【効き目抜群】歯槽膿漏におすすめの歯磨き粉ランキング

歯槽膿漏 歯磨き粉

歯槽膿漏におすすめの歯磨きを選ぶなら、次の2ポイントが大切!

 

・研磨剤なし
・殺菌、抗菌効果がある

 

虫歯予防の歯磨き粉は、歯垢がよくとれる研磨剤入りのものも多くなっています。ですが、すでに歯槽膿漏である場合には研磨剤の入ってないものを選ぶ必要があります。歯茎が下がってむき出しになった部分は、とてもデリケートだから。また、歯槽膿漏の原因となるのは細菌です。殺菌する成分や細菌が住めなくする成分などが配合されていることで、歯槽膿漏の原因を取り除くことができます。

 

当サイトでは、一般的な店頭では購入できない歯磨き粉をご紹介しています。なかでもおすすめは、抗菌効果の高いプロポリスエキスを配合したプロポデンタルEX。健康先進国のアメリカでは、20年以上前からプロポリス配合の歯磨き粉が使われているというから驚きです。

 

プロポデンタルEXの特徴

高濃度プロポリスエキスを配合した歯槽膿漏専用薬用歯磨きジェルです。ブラジルの自社養蜂場で採取された、最高品質のプロポリスを使用。ほかに、殺菌効果を高めるイソプロピルメチルフェノール、血行促進のビタミンE、キシリトール、甘草エキスが入っています。歯垢を除去して、歯槽膿漏のほか虫歯や口臭も防止。研磨剤・発泡剤・防腐剤が無配合。歯槽膿漏の方だけでなく、歯茎がデリケートな方、インプラントをしている方にもおすすめの低刺激ジェルです。医薬部外品

価格 1,500円
評価 評価5
備考 最高品質のプロポリス使用

 

ブリアンの特徴

ニュージーランド発の乳酸菌歯磨き粉です。虫歯を防ぎ理想的な口腔環境にする乳酸菌M18と、口臭を予防する乳酸菌K12を配合しています。磨いているのに虫歯ができるという方は、口腔環境が乱れているのかもしれません。配合された乳酸菌が、細菌の増殖をおさえ、虫歯ができにくく、歯石や歯垢が付着しにくくします。研磨剤・発泡剤・防腐剤など不使用。殺菌剤でなく、乳酸菌で菌の繁殖を抑える歯磨き粉です。フレッシュミント味。

価格 4,980円
評価 評価4
備考 乳酸菌M18・乳酸菌K12

 

オーラパールの特徴

製薬会社が開発した、歯周病予防と美白が同時に配合された歯磨き粉です。殺菌成分、歯周病予防成分、歯茎を引き締める成分、抗炎症作用のある成分を配合して歯槽膿漏の予防や改善に力を発揮。さらに薬用ハイドロキシアパタイト、マクロゴール400が歯を白く丈夫にしてくれます。有効成分をふんだんに配合することで、歯の黄ばみや口臭も防止。毎日使ってコツコツ予防。

価格 1,944円
評価 評価3
備考 薬用ハイドロキシアパタイト・マクロゴール400

 

歯槽膿漏におすすめの歯磨き粉の選び方

 

歯槽膿漏になってしまうと強烈な口臭などでも悩みますよね。一刻も早く治しておきたい症状です。そんな歯槽膿漏を予防・解消していくためにも、正しい歯磨き粉を選ぶことが大切でしょう。

 

●歯槽膿漏ってどんな症状?
まずは「歯槽膿漏」という症状について知っておきましょう。歯槽膿漏は歯周病が悪化した場合に引き起こされるものです。症状がひどくなると痛みやにおいがきつくなってしまうだけでなく、治療が必要になります。そうなってしまう前に予防や対策として歯槽膿漏に効果的な歯磨き粉を使うといいでしょう。しかし各メーカーから様々な商品も発売されているので、どれが本当に効果があるのか分からず悩んでしまう人もいるでしょう。

 

●研磨剤の入っていないものを選ぶ
歯槽膿漏の症状が進行すると歯茎が下がってしまうのも特徴です。歯茎が下がってしまうと、今まで隠れていた「象牙質」が見えてしまいます。象牙質は通常の歯よりも柔らかくてデリケートです。そのため研磨剤が入っている歯磨き粉を使うと象牙質が傷ついてしまい、劣化も早くなります。歯の寿命を延ばすためにも、研磨剤の入っていない、配合量の少ない商品を選ぶといいでしょう。また成分表示を見た時に「清掃剤」という言葉があった時も注意しましょう。しかし研磨剤が入っていないと歯に色素沈着しやすくなるのも難点です。着色が気になる時は、一日に使う歯磨き粉を朝昼晩で使い分けるのもいいでしょう。

 

●殺菌成分、抗炎症成分が入っているものを選ぶ
歯槽膿漏の直接の原因は歯周病菌です。その原因を除去するためにも、塩酸クロルヘキシジン・塩化セチルピリジニウムなどの殺菌成分が入っている商品を選びましょう。また歯槽膿漏になると歯茎が腫れると痛くなってしまうので、ベータグリチルレチン酸・イプシロン-アミノカプロン酸などの抗炎症成分が含まれている商品がいいでしょう。各社から様々な商品が販売されていますが、どんな成分が入っているかチェックし、自分の歯のコンディションにあったものを選ぶといいでしょう。

 

歯槽膿漏に効く市販の歯磨き粉は?

 

歯槽膿漏になると痛いし口の中は臭うし、最悪のコンディションになってしまいますよね。そんな時は歯槽膿漏にぴったりの市販の歯磨き粉を選ぶといいでしょう。

 

●こんな症状があったら歯槽膿漏の可能性大!
・歯ぐきがはれている
・歯ぐきが出血している
・歯ぐきから膿みが出ている
・歯ぐきが痛い
・歯がグラグラする
・口臭がきつい
・歯がしみる
・歯ぐきが下がっている

 

●腫れた歯ぐきにデントヘルスを塗る
歯ぐきの腫れや痛みには「デントヘルス」を直接塗るといいでしょう。歯ぐきの腫れに直接塗って出血や口臭を抑えることが出来ます。デントヘルスには直接塗るタイプと歯ブラシで磨くタイプの2つあるので、どちらが適しているか歯医者さんに聞いてみるといいでしょう。

 

●マウスウォッシュ
口の中を殺菌するためにマウスウォッシュを使うのもおすすめでしょう。歯槽膿漏になると歯ぐきから細菌が入り込みやすいので気をつけましょう。歯ぐきの腫れや出血を抑えるのにも適しています。抗生物質も必要になります。ちなみに「メデス」というマウスウォッシュはきつい口臭をスッキリさせてくれるので、口臭が強い歯槽膿漏の症状に適しています。活用してみてください。

 

●歯間ブラシやデンタルフロスを使って歯磨きする
歯ブラシだけでは取りきれない食べカスをとることが出来ます。プラークを防いで歯周病予防することも出来ます。

 

●電動歯ブラシ
歯石になる前に歯垢を落とすためにおすすめなのが「電動歯ブラシ」です。電動歯ブラシの歯垢除去の力は、普通の歯ブラシで歯を磨いている時とは比較出来ないほど高いです。電動歯ブラシを使うと歯垢が落としやすく、歯がツルツルになります。しかし初期の歯槽膿漏では、刺激が強すぎてしまうので念のため使わない方がいいでしょう。

 

歯槽膿漏に効く歯磨き粉の使い方、歯の磨き方

 

歯槽膿漏になってしまった時は、効果的な歯磨き粉の使い方を実践してみるといいでしょう。

 

●日々の歯ブラシが大切!
歯周ポケットをケアするには、毛先の細い歯ブラシを使うことで効果的なケアをすることが出来るでしょう。

 

●こんな症状は歯磨きを見直そう!
歯槽膿漏や歯周病になってしまうと、次のような症状が気になってきてしまうでしょう。
・歯磨きした時に出血する
・起きた時口内がねばついている
・歯ぐきが腫れている
・朝起きたとき、口の中がネバネバする

 

特に歯と歯ぐきの境目が赤く腫れたように見える、歯ブラシをすると歯ぐきから出血する場合には歯肉炎の可能性が高いです。普段の歯磨き法を変えて効果的な歯磨き粉やブラシに切り替え、歯ぐきや歯をいたわった歯磨きをしていきましょう。

 

●効果的な歯磨きのやり方
歯や歯茎が汚れている状態はよくありません。すでに症状がある時ももっとひどくなってしまうでしょう。歯周ポケットのプラーク除去をしていくためにも、次の手順で歯磨きをしていきましょう。

 

・歯と歯ぐきの境目に45度の角度で歯ブラシをあてる

・1〜2本の歯を軽い力で細かく小刻みに磨く

・歯周ポケットに毛先が入ることを意識する

・一か所につき20回くらい磨く

 

●歯磨きのポイント
・歯磨き粉はできる限り発泡剤を使っていないものを選ぶ
・歯ブラシは先端が細いものをチョイスする

 

歯槽膿漏は歯周病の初期段階と考えてしまいがちですが、症状が進んでしまうと歯を失ってしまうこともあり得るでしょう。また実際に口内の病気が原因で深刻な状態を引き起こしてしまい、死に至る場合もあります。日々の丁寧なブラッシングが不可欠です。

 

●まとめ
症状がもしも軽度であればご自宅での歯磨きで治す事が出来ます。セルフチェックしていき、自分の症状のレベルを把握し、そのレベルにあった最適な治し方をするといいでしょう。家で出来る治し方も伝えていきましょう。日々丁寧に歯磨きをしていきましょうね。

 

歯槽膿漏に効く歯磨きと一緒に使いたいグッズ

 

歯槽膿漏になった時は歯ブラシや歯磨き粉にこだわるのもいいですが、歯磨きの時に一緒に使いたいグッズが他にもあります。
●歯ブラシだけじゃない!歯間ケアも大事!
歯ブラシで歯磨きすることも大事ですが、歯と歯の隙間をケアすることも大切です。毎日歯間まできちんとケアしている人はどれくらいいるでしょうか。細かな部分ですが、歯のケアではとても大事なものです。歯磨きを毎日していても、毎日歯間ケアをしている人は少ないのではないでしょう。歯と歯の間には歯ブラシだけでは除去しきれないプラークはたまったままになってしまいます。細かいところにたまったプラークは歯ブラシで磨いているだけではなかなかとれず、歯周病を引き起こしてしまう恐れがあります。歯ブラシだけのブラッシングでは歯垢は1%しか取り除けないと言われています。しかし歯間ブラシでしっかりケアしておけば85%まで取り除けると言われています。

 

●やわらか歯間ブラシ
大げさなグッズは使いたくないという方におすすめなのがこちらのやわらか歯間ブラシです。小林製薬で出しているやわらか歯間ブラシなどもおすすめです。極細タイプも使い心地良く使えます。

 

●ドルツ・ジェットウォッシャー
強い水流で歯間の汚れを一気に洗い流していきます。初めて使用すると水が嫌な感じの臭いになってしまいますが、恐らく歯磨きではとりきれない汚れでもあるので、使っていくうちにその嫌な臭いはなくなってくるでしょう。歯磨き直後のジェットウォッシャーを使ったこともありますが、歯磨き直後であるにも関わらず食べカスがよくとれます。普段とれないものがとれた時はとてもスッキリします。歯磨き前でもいいので、歯間洗浄することでその都度爽快感が味わえるでしょう。

 

●まとめ
歯槽膿漏を予防するためにも、毎日こまめに歯間掃除をしておきましょう。

 

歯槽膿漏の症状が進行している場合は歯医者へ

 

歯槽膿漏をそのまま放置しておくと、最悪歯を失うことになってしまいます。そうなる前に歯医者さんへ行っているのがいいでしょう。特に歯槽膿漏が進行してきていると少しでも感じたなら歯医者さんへ行く事をおすすめします。

 

 

●こんな時は歯医者さんへ行った方がいい
次のような症状がみられる時は、歯医者さんで見てもらった方がいいでしょう。

 

・歯が抜けてしまう
これは最悪な状態なので、本来はこの前の段階で歯医者さんに行けているのベターです。歯槽膿漏が進行すると最終的に歯が抜けてしまいます。抜けたままにしてしまうとかみ合わせもずれてしまい、他の歯に負担がかかってしまいます。
・歯が揺れる
歯の周りの骨が溶けてきてしまい、歯を支えることができなくなってきてしまいます。
・歯ぐきからネバネタした膿が出てしまう
歯槽膿漏によって歯の周辺の骨が溶けてしまうと、歯と歯ぐきに膿がたまってしまいます。そしてねばねたと膿がいつも出てきてしまいます。口内はいつもべったりしてしまい、口臭も強くなってしまうでしょう。
・歯茎から出血してしまう
デンタルフロスや歯ブラシに血がついてしまった場合、歯茎が腫れている状態です。歯茎が腫れていると刺激によってすぐ出血してしまいます。そして腫れや出血が続くと歯ぐきの中の骨も溶けてきてしまうでしょう。早めに歯医者さんへ行くようにしてください。
・歯ぐきが大きく腫れて痛くなってしまう
歯槽膿漏が進むと歯ぐきに膿がたまってしまい疲れてしまう、寝不足など体の抵抗力が落ちた時に歯ぐきが腫れて痛んできてしまいます。
・歯茎が下がって歯がしみてしまう
左側歯槽膿漏は歯の周辺の骨を溶かしてしまう病気です。骨が溶けてしまうとその上部にある歯茎も下がってきてしまい、歯が長くなったかのように見えてしまいます。
・口臭が強烈になる
歯ぐきが腫れてしまうと「膿む」などして口臭が出てしまうことがあります。特に歯槽膿漏は口臭がきつく、周りを不快にさせてしまうことがあるので早急に治しておきたいところです。

 

 

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